学習塾紹介(葛飾区柴又) 上智スクール柴又教室

葛飾区柴又の塾〜上智スクール先生紹介

渡辺勇希 常勤専任講師

 

渡辺勇希 常勤専任教師

 

1986年8月生まれ/上智大学卒。平成17年から上智スクール講師、都内進学教室・予備校講師を経て、平成24年より上智スクール常勤専任教師。令和3年より教室長。葛飾区柴又在住。

 

亀井順子 常勤専任講師

亀井順子 常勤専任教師

 

1958年5月生まれ/上智大学卒/都内進学教室・予備校講師を経て、昭和60年11月より上智スクール柴又教室・副教室長。葛飾区柴又在住。

 

渡辺瑞希 常勤専任講師

 

渡辺勇希 常勤専任教師

 

1993年4月生まれ/学習院大学卒。平成28年から上智スクール講師を経て、令和1年より上智スクール常勤専任教師。葛飾区柴又在住。

 

渡辺勇治 顧問講師

渡辺勇治 常勤専任教師

 

1954年11月生まれ/千葉大学卒・東京都立大学卒/都内進学教室・予備校講師を経て、昭和58年10月 上智スクール柴又教室を開設。教室長35年を経て、令和2年より教室顧問。葛飾区柴又在住。

 

上智スクールの特色

 上智スクール柴又教室は、プロ教師の教室長(渡辺勇希)副教室長(亀井順子)が中心に指導する「個別指導塾」です。教室は、柴又駅の至近距離にあり、明るい場所で、夜も安心して通塾できます。

 

 個別指導といえば普通は補習中心ですが、上智スクールは単なる補習塾ではなく、受験に強い教師がそろっている「補習型+受験型」の個別指導塾です。
 授業はすべて大学生のアルバイトまかせ、という個別指導塾が多いですが、上智スクールの特徴は、個別指導でも、プロ教師が教える授業の比率が高い、ということです。

 

 良い塾の見分け方として、その塾が、その地域で、開設後、何年たっているか、ということも大切な目安となります。生徒を教え、成績を上げるということは、想像するほど易しくはありません。長く続いている塾は、どこも大変な努力をしてきて、地域の信頼を得てきています。
 私たちの塾は、今年で開設40年になり、すでに多くの卒業生を出しています。

 

合格実績(過去12年間)

[中 学] 慶応中・早稲田・東邦大東邦・お茶の水女子大・市川・明大中野・法政大中・江戸川取手・昭和秀英・浦和実業・大宮開成・日大一中・千葉日大一中・成城・日出学園・高輪・女子学院・浦和明の星・学習院女子・国府台女子・共立女子・大妻・跡見学園・八千代松陰・星美学園・(都)両国・(都)白鴎・専大松戸・川村・女子美大付属・文京・聖徳大附・中村・江戸川女子・山脇・京北・順天・その他

 

[高 校] 都立: 日比谷・戸山・小山台・両国・小石川・竹早・国際・小松川・駒場・青山・新宿・城東・白鴎・墨田川・総合芸術・上野・三田・文京・向丘・江戸川・深川・小岩・本所・江北・葛飾総合・足立・葛飾野・工芸・科学技術・芝商・蔵前工・その他
私立: 開成・早大学院・慶応志木・巣鴨・城北・市川・成城・聖学院・高輪・帝京・足立学園・東海大高輪台・帝京大・専大松戸・青山学院・東邦大東邦・東洋・共立女子・十文字・江戸川女子・国府台女子・和洋国府台・日大第一・日大鶴ヶ丘・日大豊山・文京女子・東洋女子・安田学園・郁文館・聖徳大附・共栄学園(特進)・駒込(特進)・日出学園・その他

 

[大 学] 上智大・早稲田大・慶応大・千葉大・東京学芸大・首都大東京・筑波技術大・東京理科大・立教大・中央大・学習院大・青山学院大・国学院大・明治大・法政大・東京農大・東洋大・独協大・武蔵野大・日本大・文教大・専修大・駒沢大・龍谷大・東京電機大・共立女子大・大妻女子大・跡見学園女子大・和洋女子大・東海大・大東文化大・千葉商大・千葉工大・メルボルン大学(オーストラリア)他

 

生徒の皆さんからのメッセージ

 〇2017年 都立日比谷高校 合格  Y・Iさん(常盤中)
学校でまだ習っていないところも、わかりやすく教えてもらえました。
秋からはオプション授業や、日曜日の授業もあったので、力をつけられたと思います。

 

 〇2017年 都立上野高校 合格   N・Mさん(常盤中)
 上智スクールの先生は、わからないところ、難しいところ、覚えるところを、一つ一つ丁寧に、紙に書いてわかるまで説明してくれました。自分がやらなければならないところをつかんで、しっかり教えてくれたり、伸びるところをどんどん伸ばしてくれました。

 

〇2017年 都立小山台高校 合格   Y・Mくん(新宿中)
ただ暗記するだけでなく、内容までしっかり理解するように努力しました。とくに、問題の解説を細かくしてくれたところがよかったです。

 

〇2017年 中央大学 合格   K・Sくん(私立日出学園高)
ぼくは、数学と物理を教わりましたが、どちらも先生方から、一から丁寧に教えていただきました。また、何でも気軽に質問できる空気だったのでとてもやりやすかったです。

 

〇2017年 明治大学・学習院大学・中央大学 合格 R・Yくん(私立高輪高)
上智スクールに入塾して、英語の重要さを再認識して、英語に真剣に向き合うことができるようになりました。大学受験は大変なものだったけれど、終わったら人生の糧になるような良い体験だったと思いました。

 

〇2017年 中央大学 合格   S・Nくん(都立足立高)
どの授業でも、丁寧かつ、正確に教えていただきました。友だちなどから、他の塾の情報が入ってきましたが、上智スクールとは違うところがはっきり見えました。先生方の実力が全然ちがいました。

 

 〇2017年 私立獨協中学 合格   T・Kくん(私立日出学園小)
 ぼくは、特に国語が苦手でした。上智スクールに入塾して、個別指導で、特に国語を見ていただいたのが良かったと思います。先生はいつでも、とても親身で、温かいご指導をしてくださいました。

 

学習相談・進学相談

上智スクール講師 渡辺勇治

 

 

  葛飾区柴又で塾を始めて、三十年以上となりました。これまで長く、小学生、中学生、高校生を教えてきて、さまざまな経験を積んできました。おもに、学習指導、進学指導の面で、お役に立てればと思い、相談室を開設することにしました。
 塾生、保護者の方はもちろん、どなたでもメールでの相談をお待ちしています。

 

 

志望校の変更を言い渡されたが……

 

 

 中3の息子のことで相談します。実は12月の三者面談の結果、内申があまり良くないので「志望校を変えたほうが…」と担任の先生に言われてしまいました。本人も相当がっくりきているようですので、親としてもどうしたらよいのか分かりません。強気で第一志望でいった方がよいのか、それともやはり方向を変えなければならないのでしょうか?

 

 

 私立の場合は、内申は相当悪くない限りあまり影響がないのですが、都立の場合は、その点、無視することはできないので、担任の先生が難色をしめされたのならば、危険は大きいと考えられます。
 ただ、学校の先生は一般的に言って安全圏をおっしゃるので、一概にダメとは言い切れません。
「お母様の中には、時々まったくの高望みのところへ『どうしても』とおっしゃる方がおられるので困ってしまいます」とは長年進路指導をなさっている先生のお話です。
 まったくの高望みなのか、それとも「やや冒険」程度なのか、もう一度、担任の先生にたしかめた方がいいでしょう。
「やや冒険」の時は確定的なことは言えませんので、都立の場合はすべり止めの私立をはっきりしておく必要があります。いままで通り勉強を続けていて、願書を出す段階で決定するのもいいかもしれません。
 一番こわいのは、ダメだと言われて、勉強を投げ出してしまうケースです。これだけはどうしても避けなければいけません。
「少しむずかしいけれど、頑張ってごらんなさい」と息子さんを励まして、やる気を失わないようにさせてください。
 また、同じようなご質問で「偏差値が下がったが」というのがありました。
 これについては、多少の変動があるのは当然ですので、あまり深刻に考えなくてもいいでしょう。できなかった箇所、弱い箇所を補って復習するいいチャンスだとでも考えて下さい。
 結果がいいからといって、強気になるのも考えものですし、1回悪かったからといって落ち込むのも決してよくありません。ただ、だんだん下降気味の場合は、勉強方法にどこか問題があるのかもしれません。原因を追及して改善する必要があります。
 いずれにせよ本番の入試で、本人がどれだけ実力を発揮できるかが問題です。
 内申や偏差値の結果に惑わされず、試験当日をベストコンディションでむかえられるよう、頑張って下さい。

 
 

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